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鉄建建設 (1815) 


鉄道、道路、マンション建設に強い。
受注はJR、官公庁、民間がバランス。
鹿島と株持ち合い


単体受注1600億円(前期比16%減)計画。
JR、官公庁向け中心に手持ち工事は最高水準。
不採算工事減少。
施工効率化で労務費高こなす。
土木、建築とも粗利率改善し営業増益。
17年3月期は採算重視の受注と手持ち効率消化徹底し続伸。


自社の技術者は工事の平準化や現場への効率配置図り、熟練工は報奨制度で協力会社と関係強化、人材確保に全力。


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